Cloud Calling for Zoom Phone
電話も、Web会議も、すべてを1つのアプリで。
Cloud Calling for Zoom Phoneは、Zoomアプリから会社の電話番号で発着信ができるクラウドPBXサービスです。
コミュニケーションツールの統合やAI機能で、業務効率の飛躍的な向上と、管理コストの大幅な削減を実現します。
Cloud Calling for Zoom Phoneの特長

Zoom会議同様の直感的なユーザーインターフェース
Web会議をきっかけにビジネスでも広く使われているZoom。会議同様、電話機能も直感的な操作で利用できます。

通話録音とAI機能
通話録音機能が追加料金なし(ストレージ容量や保存期限の制限なし)で利用可能。また、通話内容の文字起こしや要約など、AIを活用したイノベーティブな機能が豊富に備わっています。

コミュニケーションツールの統合による業務効率化
散逸しがちな電話・Web会議・チャットを、Zoomアプリ一つに統合。ツール間の行き来をなくし、全社的な業務効率化につながります。
- ★ 画像はイメージです
Cloud Calling for Zoom Phoneの主な機能
ビジネス電話に欠かせない基本の機能
基本
ビジネスの信頼獲得に欠かせない東京03、大阪06などの固定電話番号 (0ABJ番号) での発着信や、050番号も利用できます。内線電話としてももちろん利用可能です。また、あらかじめ設定した対象電話のグループを同時に呼び出す「同時鳴動」や、着信時に自動で音声応答し設定したアナウンスを流したり、転送する「自動音声応答」など、ビジネスで役立つお馴染みの機能も利用できます。
- ★ 対象のZoom Phone有償ライセンスのご契約で、標準機能としてご利用いただけます。
- ★ 0ABJ番号でご契約可能なエリアは以下をご確認ください。
ご契約可能エリア詳細
かんたん設定・かんたん確認
基本
Zoom Phoneは、管理者専用のポータルサイトからお客さま自身で転送や自動アナウンスなどの設定をいつでもかんたんに変更可能です。保守会社への依頼も不要になるため、管理コストの削減に繋がります。また、設定は即時反映されるため、ビジネスチャンスを逃しません。さらに、セルフページからお客さま自身で電話番号契約内容の確認・変更・料金の確認をすることも可能です。
Zoom AIで電話のメモ取り・議事録作成から解放
AI機能
標準のAI機能により、通話内容を自動で文字起こしし、要約文章が作成されます※1。通話終了後には「次のステップ(タスク)」も自動で抽出されるため、電話中のメモ取りが不要になるだけでなく、過去のやり取りを振り返る手間も削減。日報報告やタスク管理にかかる時間の大幅な削減につながります。
- ※1 対象のZoom Phone有償ライセンスのご契約で、標準機能としてご利用いただけます。
保存期間・容量無制限の通話録音との相乗効果
AI機能
容量・保存期間ともに無制限で提供される通話録音機能※1は、コンプライアンス対応だけでなく、AIの文字起こしや要約と組み合わせることで、「売上上位社員のトークスキルのナレッジ共有」や「言った・言わないのトラブル防止」など、組織全体の業務改善に直結する資産として活用できます。
- ※1 対象のZoom Phone有償ライセンスのご契約で、標準機能としてご利用いただけます。
「共有ライン機能」で代表電話の可視化とスムーズな取次ぎ
チーム連携・応対効率化
会社の代表番号にかかってきた電話をチームで共有する機能です。着信時にチームの誰が電話に対応しているかがアプリ上で可視化されます。また、保留にした電話を同じグループ内のメンバーがワンタッチで引き継ぐことが可能です。
【利用シーン】チームの「電話応対状況」がひと目でわかる
留守番電話を聞く手間をゼロに(ボイスメールのテキスト化)
AI機能
不在時のボイスメール(留守番電話)もAIが自動でテキスト化します。音声を聞かず、テキストを読むだけで即座に用件を把握できるため、移動中や会議中など電話に出られない状況でも素早く内容を確認できます。
通話を切らずにビデオ会議へ移行できる「ミーティングへの昇格機能」
コミュニケーション統合
Zoomアプリに電話機能が統合されることで、内線通話中にアプリ上の「ミーティング」ボタンをワンクリックするだけで、通話を切断することなくシームレスに「Zoomミーティング」へ切り替える(昇格する)機能が標準で備わっています。
【利用シーン】内線通話中の「ちょっと画面見せますね」がボタン一つで可能に
- ※2 Zoom Phone以外の導入もご検討中のお客さまは、導入検討相談フォームよりご相談ください。
直感的な一元管理ポータルと手軽な自動音声応答(IVR)
運用・管理機能
ブラウザ上の管理ポータルから、ユーザーや電話番号の設定を一元管理できます。着信を振り分ける自動音声応答(IVR)の音声ガイダンスは、テキスト入力(Text to Speech)だけで簡単に作成・変更が可能です。
高い通信品質と世界水準の強固なセキュリティ基盤
品質・セキュリティ
Zoomのビデオ会議で培われた技術により、クリアで安定した音声通話を提供します。また、通信経路の暗号化に加え、「ISO 27001」「ISMAP※3」といった国内外の厳格なセキュリティ認証を多数取得しており、企業として安心して導入できる基盤が整っています。
【利用シーン】途切れない通話と万全のセキュリティで、場所を問わず安心して通話
- ※3 ISMAP=政府情報システムのためのセキュリティ評価制度
Zoom Revenue Acceleratorで営業活動の可視化とスキル向上
AI機能
有償の営業支援オプション※2を組み合わせることで、通話相手の「感情分析」や、あらかじめ決めた項目に対する「商談スコアリング」が可能になります。AIが顧客の反応を分析し、営業トークの改善やチーム内でのコーチングに直接役立てられます。
- ※2 Zoom Phone以外の導入もご検討中のお客さまは、導入検討相談フォームよりご相談ください。
- ★ AIによる文字起こし、要約、タスクの抽出、感情分析などはAIの性質上、100%の精度を保証するものではありません。
- ★ 通話録音された音声データ、文字起こしテキスト、保存ファイルなどの破損・消失に関わる一切の責任を負いかねます。
- ★ お客さまの通信データ(音声やテキストなど)が、AIモデルの学習に使用されることは一切ありません。詳しくはよくあるご質問をご確認ください。
Cloud Calling for Zoom Phoneのご利用シーン
専門知識不要!急なアナウンス変更もテキスト入力ですぐ反映
ブラウザの管理画面にテキストを打ち込むだけで、音声ガイダンスを作成・適用できます。急なトラブル時の臨時アナウンスも、専門業者不要でスピーディに自社内で対応可能。
途切れない通話と万全のセキュリティで、場所を問わず安心して通話
冗長化されたデータセンターにより、災害時でも止まらない通信基盤を実現。高度な暗号化や「ISMAP」など厳格なセキュリティ認証で、安全な通信が可能です。
チームの「電話応対状況」がひと目でわかる
アプリ上で誰が電話対応中か可視化され、電話の重複対応などのトラブルを防ぎます。保留電話のワンタッチ引き継ぎもでき、テレワーク中でも円滑なチームプレーが可能です。★ 画像はイメージです
内線通話中の「ちょっと画面見せますね」がボタン一つで可能に
通話を切らずにワンクリックでZoomビデオ会議へ切り替え可能。画面共有しながら複雑な説明ができ、スムーズな社内コミュニケーションが実現します。★ 画像はイメージです
Cloud Calling for Zoom Phoneの資料請求・ダウンロード
導入の流れ
期間:約2.5カ月~4カ月程度
詳しくは各ステップの「+」をクリック
現状の電話環境のお悩みや、実現したい働き方をお伺いします。お客さま課題に合わせて、最適なクラウド電話(Zoom Phone / Teams Phone / Webex Calling)のプランをご提案し、概算費用をお伝えします。
スムーズに導入できるよう、現在のネットワーク環境などを調査します。その結果をもとに、新しい電話番号の割り当てや内線のグループ分けなどを設計し、正式なお見積りをご提示します。
お客さまのご利用環境にて、クラウド電話をお試しいただけます。その結果を基に、運用開始前の疑問点の解消や、ご利用ネットワークとの相性をご確認いただけます。
お申込書と、法令に基づく本人確認書類などをご提出いただきます。当社にて確認後、ご契約住所へ「転送不要書留」を送付し、お受け取りをもって手続き完了となります。
当社にてクラウド側の電話システムの設定や電話番号の発行を行います。並行して、お客さま側でも管理画面からの初期設定や、アプリ・電話機のセットアップを進めていただきます。
すべての設定が完了したら、実際に電話の発着信テストを実施します。問題なく通話できることが確認できましたら、いよいよご利用開始です。
- ★ 導入検討から利用開始までの期間は、構築規模や回線の敷設状況などによって異なります。詳しくは、KDDI Biz Edge営業担当者または導入検討相談フォームからお問い合わせください。
Cloud Calling for Zoom Phoneのよくあるご質問
はい、可能です。番号ポータビリティ(LNP)制度を利用することで、現在お使いの固定電話番号(03や06などの0AB-J番号)やフリーコール番号(0120/0800)を変更することなく、そのままZoom Phone環境へ移行してご利用いただけます。
はい、導入前に実際の環境で通信品質や使い勝手をご確認いただける「トライアル環境」をご用意しております。最大90日間のトライアルライセンスと、最大30日間のテスト用電話番号(050番号)の貸し出しが可能なため、自社のネットワーク環境やスマートフォンでの音質に問題がないか、安心して事前にテストしていただけます。
はい、可能です。Zoom Phoneはパソコンやスマートフォンのアプリで利用できるだけでなく、Zoom社が認定している各メーカーの専用IP電話機(固定電話機)にも対応しています。そのため、「営業担当者はスマートフォン」「受付や役員席は使い慣れた固定電話機」といったように、業務や設置場所に合わせてデバイスを柔軟に使い分けることができます。
いいえ、社員全員に同じライセンスをご契約いただく必要はありません。例えば、通話品質の管理や設定を行う管理者(システム部門など)のみ上位ライセンスの「Zoom Workplace Business」をご契約いただき、一般の利用者は無償のWorkplaceライセンス(Zoom Workplace Basic)に電話用の「Zoom Phone」ライセンスのみを組み合わせるといった、用途に合わせた柔軟で無駄のないライセンス設計が可能です。
ご安心ください。Zoom Phoneは、Zoomのビデオ会議プラットフォームで培われた高度な暗号化技術を用いて通信経路を保護し、安全な通話環境を提供しています。また、政府機関や金融機関などでも求められる「ISMAP(政府情報システムのためのセキュリティ評価制度)」や「ISO 27001」「FISC」をはじめとする、国内外の厳格なセキュリティ認証を多数取得しており、企業として安心して導入できる強固な基盤を備えています。
また、ZoomのAIはお客さまのコミュニケーション内容を学習に使用しません。



導入検討相談
検討段階から導入後までワンストップでサポートします。お気軽にご相談ください。
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